創業の理念

プロフェッショナルな集団をつくる

  円滑なソフトウェアの開発とシステムの構築を達成するために、実績の多少含めて、いろいろな技法・ツールがたくさん出回っています。当社はそれらの適性を判断し、採用への取捨選択にはコンサルティングを、そして絞り込んだ後の開発すべき部分のベストフィットの設計を行うことで、安全かつ短期間に目標システムを実現していくSE集団を作り上げるための会社として当社を設立しました。
コンピューターシステム構築の、真のプロフェッショナル集団を作り上げることにより、社会及び個人の生活向上に貢献することを狙います。


 第1の目標としてはシステム構築に関して天才の集団=プロ集団をつくっていきたいと思っています。
しかし、天性の才能を持ち合わせていると言えども、努力・訓練・勉強なくして天才は生まれません。よって、一日一日の研鑽と努力を積み重ねることにより、プロフェッショナルな集団としての当社をつくりあげていきたいと願っております。

個人の生活向上と社会への貢献

 

 目的機能システムを実現する方法は多様化されています。初期からの開発構築もあれば、アウトソーシング(委託)、パッケージ導入構築、部分機能ソフト導入開発などその変化を併せれば様々と言えるでしょう。良いシステム構築はただ開発することではなく、開発する必要のある場合のみ開発/製造することが安全でもあり、対処期間も少なく、期待するシステム実現のためのトータルコストも少なくなります。そこで、 効率良くシステム実現する支援を事業の主要なものとし、これを展開することで、お客様、メンバー及び社会全体の利益確保を進めていきます。
 なお、事業とすることは上記のような構築サービスばかりが対象ではありません。
期待システムを実現するために必要となりそうなツール、ソフトウェア、技法、事例システムなど、目的に添う再利用可能な機能は、主体的に販売、導入サービスを商品とすべきであり、その維持・運用管理、次には受託運用事業も射程に入れています。ただし、血肉となってサービスのできないソフトの販売は混乱のもとであり、期待機能水準実現のリスクの把握できない領域での受託は禁物だと考えています。従って、まずリスク把握のできる分野の特定とともに、サービス対処手順を確立して、販売、受託事業の分野に進出したいと思っています。
 そのための 技術者確保・育成とアライアンスによる集合対応の組織強化に努めていきます。